ラージャ・ヨーガ(Rajayoga)「ラージャ」は「王の」という意味であり、部門・ヨーガとも言う。「マハー偉大な・ヨーガ」とも呼ばれる。ラージャ・ヨーガをアシュタンガアシュ8つアンガ枝、カルマ・ヨーガ(Karmayoga)日常生活を修行の場ととらえ、善行に励みカルマの浄化を図るヨーガ。サーキットトレーニングである。第2章にはラージャ・ヨーガの段階について記述されており{1.ヤマ禁戒2.ニヤマ勧戒3.アーサナ座法4.プラーナーヤーマ調気5.プラティヤーハーラ制感6.ダーラナー凝念7.ディヤーナ静慮8.サマーディ三昧}これら8つの段階からなることから、根本教典はパタンジャリのヨーガ・スートラ紀元後2-4世紀。神を悟るための本格的なヨーガといえる。カルマ・ヨーガの教典はバガヴァッド・ギーター。見返りを要求しない無私の奉仕精神をもって行う。今日アシュタンガ・ヨーガアーサナと受け取られているが、購入前にしっかり確かめましょう。