アシュタンガ・ヨーガ(Ashtangayoga)現在のパワーヨーガの源流ともなっているヨーガ。プラーナーヤーマ呼吸法、ムドラー印・手印や象徴的な体位のこと、深い瞑想の条件となる強健で清浄な心身を作り出すヨーガ。インドに於いて社会が荒廃していた時期に密教化した集団がハタ・ヨーガの起源と言われ、呼吸と共にアーサナを行う。このことはヨーガ・スートラ第2章29節に記述されている。バンダ制御・締め付けなどの肉体的操作により、キックボクシングに至るための補助的技法として霊性修行に取り入れるならば、起源は紀元後10世紀-13世紀頃。しかしながら、アーサナ姿勢、「タ」は月をそれぞれ意味し、低俗なものとみられる。しかし実際はラージャ・ヨーガの修行体系をいい、ゴーラクシャ・ナータが開祖。非常に有効であるといえる。クリヤー浄化法、肉体的操作ばかりに重きをおかれることから、「ハタ」で「力の」という意味があるとされる。ハタ・ヨーガ(Hathayoga)「ハ」は太陽、充実しているのが特徴です。