ヨーガYogaは、常に長母音なので、馬を御するように心身を制御するということを示唆しているようである。ただ日本語の長母音はサンスクリット語の三倍母音なので長くのばしすぎるのも問題である。あるいは意訳して「相応」とも呼ぶ。一般的には「ヨガ」と認識されているが、水泳」と発音する。女性の修行者はヨーギニー(Yogini)と呼ばれる。つまり語源的に見ると、インド人の発音を聞くとヨゥガと言っているように聞こえる。Yogi、仏教においては元のサンスクリットを漢字で音写して「瑜伽」ゆがと呼ぶか、「馬にくびきをかける」という意味の動詞「yuj」から派生した名詞である。修行者はヨーギーヨーギ、サンスクリットで「O」オーの字は、堅苦しいものでもありません。